background movie http://youtu.be/lEEZ5jB5pWk
HOME 日ノ暦
記ノ暦
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
文箱

名前:
メール:
件名:
本文:

Ranking RSSリンク

青島原人の手帖

さまざまな暮らしの肖像をスローに描いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青島、文具を語る。

書く道具として「万年筆」「鉛筆」が好きだ。偏愛しているといっていい。仕事用には安物ペリカン(1500円)とカヴェコ(3000円)、もっぱら黒と青インクを使っている。本命プライベート用は暮に伊東屋で求めたカヴェコ/Dia2/12000円万年筆がお気に入り。「山葡萄色」を使っている。

201606141.jpg

20160614.jpg

三ヶ月に一度のメンテナンスが欠かせない。水またはぬるま湯でペン先ごと洗浄する。(一晩漬け置きすれば完璧。)
新しくインクを補充し待つこと数分で完了する。万年筆の醍醐味は世界中で売られているインク各種を使えることにある。万年筆の世界も奥深い。国産、舶来品さまざま揃っている。価格もピンキリだ。物欲オタク沼にハマれば早晩溺れ死ぬらしい。笑。そこまで入れ込む気持ちはない。あくまで使う道具としてどうかだ。

ところで万年筆最高峰「モンブラン」の性能は冠絶しているらしい。一本100000円もする。(実質80000円ほどらしい)甲斐性なし極楽とんぼが身にまとっても宝の持ち腐れと言うものだ。とはいえ「モンブラン」には心惹かれる。その理由は一にも二にも名峰「モンブラン」を冠するがゆえにだ。憧れに止めておくほうが無難だろう。笑。

2016061456.jpg

ちあみにモンブランサイト能書きはこうなっている。
マイスターシュテュック
1924年の誕生以来、今も筆記具の最高峰でありつづけるコレクション。重厚感のあるボディ、その中心を取り巻く3連のリング、ヨーロッパ最高峰を表す4810が刻まれた万年筆ペン先などは、伝統を感じさせます。

愛用するお手軽ペリカン、カヴェコの歴史も古い。なんとカヴェコ操業は1883年とモンブランより古い。1883年と言えば浦賀に黒船が現れた時期だ。ドイツ国の緻密なクラフトマンシップ魂が現れている。コストを抑えたプラスチック製だが性能に妥協はない。

2016458.jpg


最近使い始めた四色0.7mmボールペン「uni JET STREAM」の滑らかさには感嘆した。紙を選ばない。すらすら滑るように書ける。一度使うと病みつきになる。今もっているボールペン全て捨ててもこれがいいわとモクレンさんは宣う。

120675000_20160614221628851.jpg

ある意味、万年筆を超えている。
とはいえ、ここぞという場面ではやはり万年筆に分がある。ラフに使い倒す場面ならば「JET STREAM」に分がある。
しかもコストは500円〜1000円だから勝負にならない。「三菱鉛筆」大ヒット商品とのこと。さもありなんと思わせる書き味だ。

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

Station Clock
Profile
ちょっと怪しいかも(・з・)
Milk Counter
命の灯(ともしび)

灯
音楽なかりせば
OTTAVA(オッターヴァ)
Archive/2008〜

Life Log Notebook 翼よ、あれが巴里の灯だ!、、なんちゃって。
糖脳病棟402号室 君の行く道は果てしなく遠い。ホンマ遠いわ。
WALKING & RUNNINIG
水泳・筋トレ &自転車
本の森逍遥 あんさん、いま何処にいてはるん?
図書館 657冊
うちの本棚 120冊
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。