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青島原人の手帖

さまざまな暮らしの肖像をスローに描いています。

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「オカマ」がやってきた

期待に背くタイトルで申し訳ない、いわゆるオカマではなく「御釜」のことだ。便利な紅茶専用ポットも付き添ってきた。普段、米を炊くことがない暮らしなのだが、時に新鮮なご飯に卵をぶっかけてウマウマしたくなるときがある。米、決して嫌いではないのだが、宿痾(しゅくあ)の「糖脳病」を抱えている身に「米」は天敵なのだ。天敵は他にもいる。「米」「小麦」「蕎麦」「果物」「野菜」「大根芋人参玉葱」などなど、光合成により作られる食物すべてが天敵とはなんと悲しいことだろう。自堕落生活のなれの果て、それが「糖脳病」。もはや余命いくばくもない身だけれど、ときには炊きたてご飯に卵をぶっかけてウマウマしたいときもある。軽く二杯はいけるな。「とろろ汁」なら三杯はいけるな。覚悟を決めガツガツ喰らうことにする。伝家の宝刀「インシュリン」を小脇に抱え、後は野となれ山となれだ。緻密な計算ばかりしていると毛が抜ける。ストレスを溜めて心が病んでも無駄なこと。血糖値測定のために生きているわけではない。

で、この「オカマ」だが、火加減なしでお焦げご飯ができる触れ込み。お焦げご飯ができるところがいたく木蓮さんの心に響いたらしい。一合半炊ける。今まで使っていた電気炊飯器はご用済み「断捨離」候補に挙げられた。電気なくとも米は炊ける。アナログ生活に戻るだけのこと。ふるさとを無残に奪う原発なんか無用のものだ。

一緒に追いてきた「紅茶ポット」も合わせて使ってやろう。

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「土釜おこげ」が正式名称。3合と1.5合二種類ある。その能書き。

201606232.jpg


断捨離途中経過。
暮らしを重ねればモノは増えていく。使わないモノ、いつか使うモノがそこかしこの空間に折り重なっている。作家、藤沢周平が書いていた。死ぬまでにひとつひとつ減らして暮らしていきたいと。断捨離、まだ着手したばかり。暮らしのモノ、総量を1/3位に減らせば暮らしやすくなるかも。考えてみれば学生時代はリヤカー一台で収まる荷物しかなかった。それがいまでは、、、。

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