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青島原人の手帖

さまざまな暮らしの肖像をスローに描いています。

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梅田晴夫とプラチナ万年筆のコラボ

梅田晴夫著「博物蒐集館 万年筆」古書(2400円)が届いた。1979年刊、かれこれ40年前の本だから相当色褪せている。一度もページを繰った形跡がなかった。きっと万年筆オタクが買って本棚に鎮座させ夜毎拝礼していたのだろう。万年筆オタクのバイブル書になっているようだ。縁あって私の手元にやってきた。既に一読しているけれど改めて精読し万年筆奥義に迫ってみよう。梅田晴夫氏が書いた記事を読んだ当時のプラチナ万年筆社長が「ご一緒に最高の万年筆を作ってみませんか」と持ちかけた。完成した万年筆は40年の歳月を経て会社を代表するフラッグシップに育った。梅田晴夫氏も草葉の陰で泣いて喜んでいることだろう。

富士山(標高3776m)を象徴するデザインが基軸。ペン先に3776と刻まれている。富士五湖シリーズ最終型を2016年7月1日に世に出した。全世界2500本限定でシリアルナンバー刻印というオタクのココロ、物欲を烈しく揺するプロデュースだ。2011年から年一本づつ発売された富士五湖シリーズはあっという間に売り切れたらしい。今回もあっという間に売り切れるだろう。モンブラン騒動で虎の子へそくりを使い尽くしたわてにはとても手が出ない。ただただよだれだけが牛のように出る。「ああ無情」。


20160714.jpg


ご参考(プラチナ万年筆サイトより)
#3776 CENTURY 富士五湖シリーズ最後を飾る「河口」。
2016年7月1日に、全世界2500本限定
シリアルナンバー入りで発売致します。
2年間使わなくてもペン先が乾かない「スリップシール機構」を搭載し、いつでもすぐに書き出せる画期的な『#3776 CENTURY』の新発売を記念して始まった 限定万年筆「富士五湖シリーズ」。
「本栖」・「精進」・「西」・「山中」に続き、最後を締め括る「河口」。
テーマは、”夜明けを待つ河口湖”です。

静寂の中に浮かぶ富士山と、河口湖の湖面の情景を表現しました。
透明感のある深い青色のボディに、金属に柄入れ加工をする時の彫刻の一種である光線彫りの手法を透明軸に施すという手法で、湖面に映る富士山のイメージをモダンに表現しました。
“#3776 センチュリー 河口”の特長

①ボディーの色
夜明け前の一瞬に、深いブルーに染まる空と湖面に映る富士は、まさに絶景。
澄んだ湖の中に青い光が溶け込んだ瞬間の”ドーンブルー”をボディカラーに再現しました。
この時間帯の湖面は、鏡のように張りつめた部分と穏やかに波立つ部分が交差するのが特長です。
その表情を光沢のある光線彫りで表現しました。

②富士山の表現
キャップ頂上部には富士山を摸したパーツを配して、夜明けにうっすらと浮かびあがる富士山のイメージを表現しています。

③キャップリングの表現
これまでの刻印とは異なり、シリーズ最高峰に相応しいブランド表現として、立体文字を初めて取り入れ、ディテールまでこだわりました。

わたしの普段使いの主役ペンはリーズナブルな「Kaweco」で決まり。
雑誌を斜め読みして、これもいいなあと、ちょっと思って、ご縁がないと諦めた。
眺めるだけならお金はかからない。笑。

アルミ削り出しとカーボンの組み合わせ。赤と黒、実におしゃれではないか。

19374_top.jpg

BRASS、真鍮素材のカヴェコ。質実剛健モードでココロがおっぱいのようにゆらゆら揺れる。

30933_top.jpg


最後に、万年筆オタク族のココロを表した百人一首ひとつ。

201607165.jpg







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