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青島原人の手帖

さまざまな暮らしの肖像をスローに描いています。

ゴッホとゴーギャンに会ってきた秋日和

ゴッホとゴーギャン展は見応えのあるものだった。出口から入り口に戻り直し二度見してしまった。(元を取らねばと貧しいココロ)最終日までまだ間があるから再訪してみようと思う。夜間展示もあるから夕方あたりを狙って行くのもよさそうだ。
ゴッホとゴーギャンが共同生活した家「黄色い家」で使っていた椅子。肘掛付き椅子はゴーギャンの為にゴッホが誂えた。木蓮さんと交互に座って写真を撮った。

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「靴」を始めとした作品が並んでいた。初期の暗い色調から次第に明るい色調に変化してゆく様をじっくり眺めた。

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ゴッホの日常を彩った、玉ねぎ、本、パイプ、手紙、酒瓶が描かれた静物画。ある意味自画像とも言えると解説にあった。

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ミレーを生涯の師と仰ぎ、農民作家を目指したゴッホが最高傑作と自賛した一枚。この頃が一番幸せな季節ではなかったか。アルルに移り住み、ゴーギャンとの共同生活に破綻したゴッホは遂に精神を病み、それから二年後にピストル自殺を遂げた。絵具、カンバスにことかく貧しく痛ましい人生だった。彼の残した絵画はいまなお燦燦と光を放ち続けている。

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ゴッホ死後11年目後にゴーギャンがゴッホを偲んで描いた「ひまわり」。共同生活はゴッホの耳切事件で破綻したけれどゴーギャンはゴッホの才能、そのまっすぐな資質を認めていた。友情の証として残した作品のひとつ。この頃のゴーギャンは四方八方ふさがりで失意の日々を送っていた。ゴッホ「ひまわり」の生命力溢れる色彩との違いが際立つ。

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