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青島原人の手帖

さまざまな暮らしの肖像をスローに描いています。

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RIZAP流を真似てみる。



図書館に予約しておいた本。届くまでに3ヶ月かかった。。
コピー「結果にコミットする」が行き届いているようだ。正式に加入すると40万円かかるという噂だ。
40万円投資してもリバウンドする人が大勢いるとも聞いた。(そりゃいるわなあ)

かくいうわたしはどこに出しても恥ずかしい糖脳病だからえらそうなことはいえない。ここでいう糖脳病とは、脳が糖に侵された病を言う。巷では「糖尿病」と言う。ピザだのまんじゅうだのラーメンだのおにぎりだの蕎麦うどんだの。光合成でできる食べ物すべてが糖だ。炭水化物という分かりにくい表現を使うけれど、その本質は「糖」にほかならない。「糖」と書けばイメージが悪くなる。決して「糖」とは記載しないあざとい商売をする。

ライザップは「糖」」は人の必須栄養素ではないという立場を取る。その認識は実に正しい。脳が必要とするのは糖だけだから米類などの炭水化物を取らなくてはいけないと識者はほざくけれど、そんなことはない。必要な糖は「肝臓」が糖新生して必要分を自動的に作り出す仕組みになっている。(詳しいことは専門書に書いてあります。)

最初の二週間ほど、徹底して糖を遮断するトレーニングを行う。(治療ではない)糖代謝から脂肪代謝に体をなじませてからおもむろに「糖」を体に流し込んでいく。並行して筋トレを行うのだが、これが半端な筋トレではないのだ。なにせ40万円も払ってもらうのだから、必ず「結果」を出さなくてはならない。おもむろに「糖」を体に流し込んでいく。やがて炭水化物を主食として食べても「肥満」にならない方法を伝授するという内容なのだ。

BMI22、俊敏細マッチョを目指すわたしが知りたいことは「糖を断つ食事メニュー」だけ。痩せる必要はまったくない。
斜め読みした。大いに参考になった。一つ一つチャレンジして喰ってみようと決めた。昨日は「鶏むね肉240g」今日は「魚かじき二枚」を使った料理にチャレンジした。(もちろん木蓮さんが腕を振るったのだが)きちんとマニュアル通りに作ってみた。いずれの料理もボリョーム、味ともに満足できるものだった。ポイントは「お腹いっぱい」食べられること。ライザップとファミマがコラボして「パン」を作った。買って食べてみた。味は悪くなかったけれど、一個あたりのコストが高い。米ならば一口二口、ロールパンならば1/3ほどわたしのリミット。その範囲で対応するしかないだろう。いままで通り豆腐を主食としてライザップメニューを参考にしていけばいいと判断した。

なお、この本をアマゾンに発注した。




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