FC2ブログ
background movie http://youtu.be/lEEZ5jB5pWk
HOME 日ノ暦
記ノ暦
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
文箱

名前:
メール:
件名:
本文:

Ranking RSSリンク

青島原人の手帖

さまざまな暮らしの肖像をスローに描いています。

年が明けたからといって

さほど劇的に舞台が変わるわけではない。むしろ継続することの方が圧倒的に多い。
優先順位は「健康」「家庭」「仕事」「読書」「アウトドア」「文化」等。
それぞれの課題をより深化させることができればそれでいいではないか。
木蓮さんの手の中でコロコロ踊る(踊らされる)暮らしでいい。「何も足さない何も引かない」そういう平穏な暮らしが一番いい。人は賀状に毎年のように書き付ける「平穏な一年でありますように」と。おっとどっこい、そうや問屋が卸さない。2017年も世界、日本を巡る環境はさらに激動するだろう。日々暗いニュースが国内を駆け巡る。あたかも暗いニュースでなければニュースではないといわんばかりだ。かって一度とて平穏な年であった試しなどない。歴史は常に塗り替えられ更新していく。第一次世界大戦に似た状況と言う識者もいるようだ。韓国崩壊の兆しにつけこんで北朝鮮南下も起こり得るかも知れない。(なにせ今でも休戦状態にあるわけで)戦争災禍は再び起きないなどと寝言言ってるのは平和ボケしたどこかの国だけだ。

太平洋プレート上に浮いている火山列島日本にあっては東北大震災に匹敵する災害はいつでもどこにでも起こり得る。
それは今日かも知れない、明日かも知れない。一寸先は闇、だからこそ人は神社仏閣に詣で「どうか平穏な一年でありますように」と慎ましやかな祈りを捧げる。人の人たる所以は「祈り」の所作にある。ライオンだの蛇だのお化けの類には逆立ちしてもできないこと。

明日三日は早朝一番の電車に乗って恒例の鎌倉詣に向かう。江ノ電腰越駅で下車し、湘南海岸を稲村ガ崎まで朝日を浴び潮風に吹かれながらそぞろ歩く。打ち上げられたきれいな貝片を拾いながら潮騒の響きを懐かしむ。後ろを振り返れば雪化粧した富士山がくっきり見えるはずだ。極楽寺、切り通しの隘路を抜け鎌倉市街を一望する山頂を巡り、北鎌倉「建長寺」まで遠征する。通称「鎌倉アルプス」と呼ばれる定番コース。木蓮さんと海と山ふたつをたっぷり堪能してこよう。もちろん美味しいものがあればガツガツ喰らってこよう。

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

Station Clock
Profile
ちょっと怪しいかも(・з・)
Milk Counter
命の灯(ともしび)

灯
音楽なかりせば
OTTAVA(オッターヴァ)
Archive/2008〜

Life Log Notebook 翼よ、あれが巴里の灯だ!、、なんちゃって。
糖脳病棟402号室 君の行く道は果てしなく遠い。ホンマ遠いわ。
WALKING & RUNNINIG
水泳・筋トレ &自転車
本の森逍遥 あんさん、いま何処にいてはるん?
図書館 657冊
うちの本棚 120冊