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青島原人の手帖

さまざまな暮らしの肖像をスローに描いています。

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主婦は偉いと思うねん

本格的に衣食住の家事を担当。学生時代に、昔に戻らなくてはならない。再び「ひとり暮らし」の作法を基礎から学び始める日々が始まった。永平寺修行僧の覚悟で臨めばなんとかなる。所作ひとつひとつにチェックを入れる。先ず型に嵌め、それらが朝の洗顔と同じような習慣になるまで幾度も幾度も繰り返し、意識と身体に覚えこませなくてはならない。今まで、いかに自堕落、依存の暮らしをしてきたかが如実に判る。

妻となり母となり子育てをし、仕事をする主婦の偉さに脱帽する。
亭主関白気取りの「ノーテンキおじさん」族は襟を正さなくてはならない。ましてや甲斐性のない薄給の我が身であってみればなおさらのこと。笑い話がある。

病(風邪)に倒れた妻を気遣う言葉「おいだいじょうぶか」とやさしく枕元に声をかける。
続く言葉「ところで今日のおれの晩飯は。。」

何もできないおじさん族になってはならない。どうせジブンが先に逝くなどと夢思ってはならない。妻に先立たれても悠揚迫らず「ひとり暮らし」ができるようにしておかなくてはならない。男やもめに蛆が涌くと巷間言われるけれど、そうなってはならない。

何度も言う。妻は偉い、母ちゃんは偉い。男なんか足元にはるかに及ばない。(でも、おんなはこわい)笑。

参考図書を選んでみた。

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