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青島原人の手帖

さまざまな暮らしの肖像をスローに描いています。

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宮本輝「道頓堀川」

再読しようと借り出してきた宮本輝「海岸列車」。山陰餘部鉄橋から散骨するシーンをもう一度読みたくなった。
これを皮切りに宮本作品全て再読する予定でいる。
(あれもこれも読まなくてはならないのだが、小説世界に浸る読書があってもいいじゃないか)


代表作「泥の河」の描写は私の幼い日の心象風景に重なる。私もまた幾多の人と邂逅と別離を重ね生きてきた。つい一ヶ月前にも木蓮さんと危うく「さよなら」する場面に遭遇した身でもある。

検索していたら都はるみ「道頓堀」に出会った。初めて聴く歌だった。抒情、余韻溢れる歌唱はただ事ではないと唸らされた。

「道頓堀」、ただただ懐かしい。つくづく昭和チックな白亜紀化石男だなと笑ってしまうのだが



宮本作品どの一つをとっても痛切に心に沁み入る。
白状しておく。木蓮さんと一緒に暮らし始める契機になった作品が「錦繍」だった。えへ。



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