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青島原人の手帖

さまざまな暮らしの肖像をスローに描いています。

今日の映画「市民ケーン」

「市民ケーン」

昨日見た🎬の余韻で明け方に夢を見た。イベント設営で多くのスタッフと忙しく立ち振る舞っていた。書割の配置で揉め互いの意見が衝突し収拾が付かない状態。そこにスーツ姿の若き日の「舟木一夫」が現れ(なぜ舟木一夫かさっぱりわからん)私の方に歩み寄り名刺れを出して挨拶しようとした。こちらは仕事で薄汚れの出で立ち。慌てて名刺入れを出そうとするがジャケットにいれたまま。「すいません後でお届けします」とわけのわからぬことを口走った、、、そこで目が覚めた。

彼が収集した膨大な「ガラクタ」の山が焼却炉に放り込まれるシーンが記憶に刻まれていたらしい。映画史上最高傑作と名高い「市民ケーン」は予想した内容とまるで違っていて唖然とした。すっかりファシズムと戦う物語と予想していたが愛情を求め流離う物語とは露思わなかった。最後の一コマで「バラの蕾」の意味が判明する。人々はついにその意味を知ることはできなかった。
ケーンのトラウマは幼い頃に引き裂かれた母親の姿を求めることにあった。愛されたい願望を生涯持ち続け、ついに手に入れることができなかったという哀しいものだった。残された人々が謎の言葉「バラのつぼみ」の意味を探し求め、時間軸を遡って映像が進行していく。脚本、撮影技術は80年後の現代にも通用する画期的なもので多くの映画作品に影響を与えたとある。もう一度💽を視聴して振り返ってみよう。オーソンウエルズその名前こそ知っていたが作品に触れるのは初めて。
また夢を見るかもしれない。ところで、なんで舟木一夫が出てきたのだ?

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